デリケートゾーン黒ずみ対策用石鹸の使い方について

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デリケートゾーンについて理解しましょう

デリケートゾーン黒ずみ対策用石鹸で、黒ずみを解消したり抑えたりするためには、正しい使い方、洗い方を知っておくのが非常に大切なことです。せっかく購入したデリケートゾーンの黒ずみ対策用石鹸も、その使い方を間違えていれば、黒ずみに対して効果がないばかりでなく、逆にかゆみやかぶれ、特に臭いが気になる生理の時など、その臭いが臭いが余計に強くなってしまうことがあります。

そのためにも、デリケートゾーンについて正しい知識を身につけ、そのうえで正しい洗い方を知り、それを実践することが非常に大切です。みなさんもデリケートゾーンについて理解を深め、正しい洗い方で黒ずみの解消を目指しましょう。

デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンの皮膚は非常に薄いため、入浴時はとにかく刺激を与えないようにしましょう。そのためには、弱酸性の石鹸を使用することが基本となりますが、「洗い方」にも注意が必要です。ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うことは禁物です。このような洗い方もまたデリケートゾーンに刺激を与えてしまい、黒ずみの原因になります。デリケートゾーンを洗う時には、石鹸は泡立てることで肌の刺激にならない「泡パック」でケアするようにしましょう。

泡パックによる洗い方手順1.弱酸性の石鹸をネットなどで十分に泡立てる
石鹸は必ず弱酸性のものをご利用ください。石鹸はよく泡立てることで汚れを吸着して包み込む作用が増します。泡立てネットを使いキメ細かい泡になるまで、しっかりと泡立てることが大切です。

泡パックによる洗い方手順2.2分以内を目安に洗浄する
ネットで泡立てた石鹸の泡を、デリケートゾーンに乗せるように塗って、長くても2分間放置して泡パックをします。なぜ2分いないかというとそれ以上放置することによって必要な成分も吸着してしまいます。置き時間は2分以内にするようにしてください。

泡パックによる洗い方手順3.洗浄後はぬるま湯で洗い流す
あまりに熱いお湯は、陰部の皮膚の刺激になります。高くても38℃程度のお湯で優しく洗い流しましょう。泡パック洗いは物足りなさを感じるかもしれません。しかし、デリケートゾーンは、泡パックだけでも十分に清潔になりますし、黒ずみの対策をするうえでも決してゴシゴシ洗うようなことはやめてください。

デリケートゾーンを洗う時の注意点

まず注意しなければいけないのが、膣の内部までは洗わないようにすることです。膣の内部には分泌液がありその分泌液には自浄作用のあります。うっかり石鹸で膣の内部まで洗ってしまうと自浄作用のある分泌液まで流してしまい、細菌に感染しやすくなり臭いの原因になってしまいます。

また、洗浄後は肌はバリア機能も洗い流されてしまうことから、黒ずみをケアするためにも必ず保湿を行うようにしましょう。洗浄後は、肌ダメージを受けやすい状態です。保湿効果のある石鹸を使うこともおすすめです。